まつりちゃんが緊急入院で動揺している私に、酸素室で戦っているまつりちゃんに、温かい励ましと応援のメッセージをありがとうございました🥺💝






昨日の朝は頂いたコメントを開けた瞬間から、皆さんの優しさに涙が溢れてしまい、読み進めたら号泣してしまいそうで

仕事に行かなければならなかったので、「化粧が崩れる!泣いちゃダメ!」と自分に言い聞かせ、コメントを読むのは仕事が終わるまで我慢していました






昨日は一日仕事に没頭したこともあり、現実を受け止めパニックは少し収まりました






改めて振り返ると

まつりちゃんの様子がおかしな、と感じたのは9月29日水曜日

私は仕事でしたが、休みの娘から「まつりちゃんもヴィヴィチェみたいな咳してるけど」と動画が送られてきたけど、咳をしている瞬間が短くて動画にはあまり映ってなくて、私は「そお?」と真剣に受け止めていませんでした





夜、家に帰ると普通に迎えてくれたまつりちゃん

朝ごはんも完食したと聞き

夜ごはんもいつも通り準備して出すと、器の前に行くけど食べようとしませんでした

まつりちゃんが食欲ないのは普通ではないので、そこで少し不安に感じましたが、手に乗せて少しずつ口元に運ぶと食べてくれたので、甘えてたのか、野菜が気に入らなかったのかな?

その後、横になっているまつりちゃんの呼吸がいつもより荒い感じがし、咳も確かにしていたので、近々病院だなと娘と話しいました






30日木曜日 朝

朝ごはんを拒否しました

サツマイモにちゅーるをかけてみたら、それだけ少し食べたけど器のごはんは全部残しました

かかりつけの病院は木曜日休み

次の日に連れて行くとして、今日家で留守番させるのは不安に思い、まつりちゃんを連れて出勤しました

職場で様子を見ていても元気がないし、ハァハァしているので、木曜日診察をしている病院を探し電話するとすぐに診てくれると言われ病院に向かいました


体重、体温を測り

熱心に聴診器で胸の音を聞いていました

咳をしていると言う事で心臓を疑ったのか、心音を長く聴いていましたが、雑音は感じられないと言われ

喘息のようだね。と、呼吸を楽にするための注射を2本打ちました

そして翌日から5日分の飲み薬を3種類






職場に戻り様子を観察していました

おやつはやはりいらないと








午前中は寝る場所も定まらない感じでしたが、注射が効いてきたのか、呼吸はまだ荒いもののお気に入りの場所でぐっすり寝てくれました








夜もごはんは拒否しましたが、茹で鶏胸肉とサツマイモを少し食べました






10月1日金曜日

朝はまたごはんを拒否しましたが、茹で鶏胸肉、薬を包んだサツマイモ、ちゅーるは食べてくれました


夜はいつもの半分の量にしてみたごはんも器から完食





見た目の呼吸の激しさや咳も徐々に治まり、食欲もだんだん戻ってきました

10月4日月曜日以降は普通の食欲に戻り、薬の効果があったと思っていました






10月5日火曜日

朝も以前と同じ量のごはんを完食

午前中、病院へ再診で行きました

体重は200g減っていました

体温は38.1℃

聴診器で胸や喉の音を聞くと喉がヒューヒューしているからと同じ薬を10日分追加になりました






リードで歩いても咳こむこともなく

呼吸も普通になって、この薬で治まっていくものだと思っていました






10月8日金曜日

この日も夜ごはんも完食しましたが、また咳が出てきたと気づき

寝ている息遣いもまた早くなったように感じ不安がよぎりました

息子が来ていて、帰る時にお決まりでおやつを1〜2個あげて帰ります

「帰るよー!」と言うと、パッと起きて息子に駆け寄りお座りしておやつを催促

いつも通りの光景でした







そして10月9日土曜日

朝ごはんをまた拒否

サツマイモもちゅーるも全く食べたがりません

10時から予約のお客様が続けて2名入っていたので、午後の診察からなら、かかりつけの病院に連れて行けると思い、まつりちゃんを連れて出勤

職場に着いてすぐ病院に電話して、午後4時からの診察の予約を取りました






まつりちゃんが入っているリュックのファスナーを開け、いつもなら自分で飛び出してくるのに、私が仕事の準備をしている間中、リュックの中に居たままでした

その様子にもいつもと違う何かを感じ、都内に出勤途中の娘にも逐一LINEでまつりちゃんの様子を連絡し続けていました




お客様が来店する5分前

仕事の前におやつあげておこうかなと思って差し出しても

いらない…






お客様が来店する2分前

自分で水を飲みに行き、水を飲んだ直後

ゴボッゴボッっと吐く様子をみせ

急いでトイレシートを敷くと白い泡

直後、ふら〜バタッと倒れた






まつりちゃん、まつりちゃんと叫び続け

とっさに、休みであろう息子に電話

この息子なら私の職場にも近く原付で急いで来てくれるはずと







とにかく私はパニック

目の前のまつりちゃんの呼吸がどんどん早くなっていくし

倒れたまま動かない

お客様はもう来てしまう

娘もちょうど職場に着いた頃で仕事が始まったら連絡は取れない






都合良く、お客様は10分ぐらい遅れると連絡が入り

その間に息子が到着

まつりちゃんを託し

病院に再度電話で、午後一の予約を取ったばかりだったが、急に倒れて息子が私の代わりに連れて向かっていると伝えたので、息子が到着するとすぐに酸素マスクをして採血、レントゲンと処置が着々と行われたそうでした






息子は、私も娘も今日は仕事で来られないという事を先生に伝えると、状況の説明をボイスメモで録音して送ってくれました

私がそれを聞いたのは12時半頃







なんでこんなことになったんだろう

なんで?

なんで?


最初の異変でかかった病院でレントゲンを撮ってくれていたら

金曜日にかかりつけの病院に連れて行くべきだった

次から次へと後悔の波が押し寄せ

まつりちゃんが家に帰って来れる日が来るのか

また抱きしめてあげられるのか

ヴィヴィチェより3歳若いまつりちゃんは当然今のヴィヴィチェの歳も迎えられると疑っていなかったこと

今まで子宮蓄膿症の緊急手術も、乳腺腫瘍全摘出手術も乗り越えて元気になったまつりちゃんにまた病気が襲うなんて






明日は朝から面会に行ってきます







自分の記憶の為に発症からの流れを記録しました

長々と読んで頂きありがとうございました