この人についてはあまり沢山書くつもりはないのだけど、同じ会社だった彼とは3年間付き合い、わたしにとっての本気の恋の相手でした。
育った環境が違い過ぎるのもあり、価値観も微妙に違ってて、それ以上に彼の前だとわたしは頑張り過ぎちゃう部分もあり、目の前でいい人になってしまい疲れちゃう事もあり、恐らく
彼との結婚はないだろうな
上手く行ってた時期でさえそんな風に考えてしまい、最終的には彼は同じ会社の後輩と結婚したんですが、今では会社を起業し立派な社長になってます。
別れる時に彼に指摘されたのが
素を一度も見せてくれなかった
感情をぶつけてくれなかった
聞き分けがよすぎるのが重荷だった
そんな風に言われました。
そんな彼との付き合い初めが
漫画みたい
だったんですよ~。
同じ会社で知り合い、お互いに気になってて何度か2人でランチや担当先が一緒だったので帰りにディナーに行くものの、全然
付き合いましょう
ってならなくて、そんな何度目かの取引先との飲み会後の事です。
わたしは当時叔母の家に居候の身で、わたしはJR、彼は私鉄で、新宿で別れるんですが、その日は駅まで歩く中既に雰囲気が違ってたの。
横断歩道を渡る時だった
いきなりわたしの手を掴んで
急ぎ足になる彼
このままうちに来ちゃえ!!
半ば強引に
お持ち帰りされました
これを書きながら
これが頭の中で流れてます。
ちなみにこれが主題歌になったドラマは彼と別れた後ですが。
