貴方は『どうしたら自分の願いを手に入れる事ができるのか』と疑問に思います。
そして、自分の願いが手に入っていなくても『手に入っているように』振る舞いなさいと言うけれど、実際に目に見て触れない物をどうやって『手に入っているように』振る舞う事ができるのか分からないと言います。素敵な相手が透明人間で欲しい家も透明ガラスでできている。そんな想像がバカバカしくてできないし、そもそも想像の世界に生きる事に疲れたと言います。
しかし、貴方が『これがないと幸せになれない』といった視点でいる限りは貴方の願いが叶う事はありません。なぜならば、貴方は願いが叶う道から背を向けて同じ場所で足踏みしているからです。同じ場所でずっと足踏みしていますから、周囲の景色に変化は見られません。逆に『これがなくても自分は幸せ』といった視点になると、貴方は願いに向かって歩んでいます。周囲の景色もどんどん変化してゆきますし、たとえ願いが手に入っていなくても変わらずハッピーな自分で進んでゆく事ができます。そして、近い将来願いを手に入れる事になります。
貴方は自分のリアリティをクリエイトしにやってきています。誰かパワフルな人に自分のリアリティをクリエイトしてもらうのではありません。自分のリアリティをクリエイトするには、周囲の物質化に振り回されない自分になる事が必要です。なぜならば、願いを受け取るためには『願いを受け止める事ができる”自分”』になる必要があるからです。周囲の出来事や現状、たとえば素敵な相手が居ない状況に気分を悪くしているうちは、願いを受け止める自分から遠のいてしまっているのです。またこの状態も、他でもない自分自身がクリエイトしています。
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