たとえどんな風に表面的に見える事があっても、たとえ一般的にネガティブだと言われている事であっても、”すべての出来事”はニュートラルで最初から意味づけされている出来事は存在していません。しかし、私達は自動的に意味づけをして捉える事に慣れてしまっています。例えば、動きのない静止画像から連想して、”これから起こるであろう”出来事を決めつけて捉えている感じです。
”自動的”に決めつけて捉えるのではなく、想像力をポジティブな方角に向けて、自分のオリジナルな視点で捉えてゆける癖をつけると良いかもしれません。世間一般的に言われる”箱に入った捉え方”をするのではなく、貴方自信がポジティブな意味づけを作ってしまいます。そうする事で、貴方の捉える世界が見る見るうちに愛と光へシフトしてゆく事になります。そうする事で、貴方の体験するリアリティがポジティブへとスピードアップしてゆく事になるのです。