私達はエネルギーでできています。エネルギーの世界は足し算の世界です。意識が投じられる場にエネルギーが重なって大きくなります。要らない、必要ないから切り捨ててしまえと言っても、”要らない、必要ない”と思うエネルギーでさえも消滅する事はできません。
意識を投じる場にエネルギーが重なって大きく成長してしまいますので、嫌な事をしつこく考えたり、腹立たしい事にいつまでも意識を注いでいると、望まない場を大きく育ててしまう事になります。ですから、望まない場へのエネルギー供給を経つ必要があるのです。
それをするには、過去に起こった事や腹立たしい事からフォーカスを外してあげます。しかし、過去に起こった事を無かった事にするのではなく、『どうでも良いや』と思えるようになります。つまり、ネガティブな想いを育んでいたパイプを切断する事になりますから、栄養供給が断たれた貴方のネガティブな想いはどんどん萎んでいき、結果的に『どうでも良いや』と思えるようになるのです。