バシャール:自分が好きな自分 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

今までの私達は、過去のデータに基づいて”自分”を演じてきています。過去のデーターとは、”こうあるべき”といった概念に基づいて行動に移す事を意味しています。例えば、世間受けする可愛い自分を演じたり、立派な親や常識ある大人を演じてみたり。または、世間一般的に言われる”いい人”や、人によく思われたい一心で色んなキャラを演じてみたりしています。でも、どれも”素の自分”がお留守状態で、本来の自分を偽って違うキャラを演じています。

 

そうではなく、自分が本当にワクワクする『理想の自分』になって生活をし始めてくださいと話しています。つまり、”なりたい理想の自分”を”今”から行動に移してゆきます。もっと違う言い方をすると、”周囲”が思う自分ではなく、自分が好きな自分になってくださいとお話しているのです。

 

今までのコントラストからの体験で、私達は”自分がなりたい理想の自分”をしっかり認識できています。『理想ばかり唱えても実際的に無理だ』ではなく、理想の自分を唱えるだけではなくて実際に体現してゆきます。そうする事で、望む地球へ向けて歩み進む事になります。