バシャール:自分の物差し | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

ずっと欲しかった望みが折角やってきても、『自分はそれを受け取るのにふさわしくない』と言う理由で受け取れない人がいます。『自分には勿体無い』と言って贈り物を素直に受け取る事ができません。しかし、”自分はふさわしくない”と言っている貴方は『他人軸』の視点で自分自身をジャッジしています。『何か』と比べて自分が受け取る資格がないと勝手に判断しているのです。

 

貴方の価値は自分で決めている事を認識してください。つまり、物差しのメモリの”どこ”に自分が立っているのか自分自身で決定しているのです。また、物差しの長さもメモリの大きさも人それぞれ違っていて、この世に全く同じ物差しは存在していません。

 

ですから、自分の物差しは『自分軸』になった時に使います。つまり、偏見やジャッジといった分離の意識で活用するのではなく、ポジティブな『自分軸』になった時、貴方らしく生きている時に活用するツールなのです。