バシャール:現在進行形 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

天界に戻っていった貴方の愛する人は非物質界のリアリティに目が覚め、そこで生活を送ります。ですから、彼らは私達が考えているような煙のような存在でも、実態のない存在でも、ミステリアスな存在でも何でもない事を知ってくださいとバシャールは話しています。彼らも私達と同じ生命体でありエネルギーです。

 

時に私達は、『なぜ亡くなった愛する人がなかなかメッセージを寄越さないのか、なぜなかなか夢に出てきてくれないのか、もしかして自分を忘れてしまっているのではないか』などと考えを巡らす事があります。しかし非物質界の存在からはいつも物質界の私達を見て感じる事ができるのです。ですから、物質界側の想いと非物質界側の想いには大きな温度差が存在している事を意味しています。

 

例えば物質界の貴方が『亡くなった祖母に会いたい!メッセージが欲しい』と言うとします。非物質界の視点からすると、自分の小指が『わたしにもっとフォーカスして欲しい』と言ってるような感じです。つまり非物質界の存在からすると、貴方は”自分の体の一部”のような感じですから、小指にフォーカスしようと思ったら直ぐにそれが可能なのです。

 

それから、貴方の愛する亡くなった存在を過去形で語るのはそろそろお終いにしてゆきましょうと、バシャールは話しています。彼らも私達と同様に”今ここ”に生きているからです。