バシャール:条件と無条件 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

私たちの世界に存在する”愛の表現”のほとんどは”条件付きの愛”です。また私たちは『愛』そのものを”ネガティブな視点”から捉えがちです。ネガティブな想いの上にきれいな包装紙で包み、”本当の中身”がわからないようにしています。なぜかと言うと、私たちのほとんどは『愛』はなかなか手に入らないと考えている事にあるのだと、バシャールは話しています。例えば、”愛するがゆえに憎い”という言葉はネガティブな視点から『愛』を捉えている表現方法です。波動から言うと、『愛』の波動域とは真逆の波動域にあります。

 

”条件付きの愛”は読んで字のごとく、ありのままの貴方をフルで受け止めるエネルギーではありません。一方『無条件の愛』は、”そのままの貴方をフルで愛しています”という意味です。貴方というエッセンスのすべてを愛している、貴方という存在を認め、貴方という『あなた』をリスペクトしている壮大な宇宙の愛を表しています。

 

ですから貴方が『愛』そのものなのです。『愛』を受け止められないということは、貴方自身を受け止めない事になります。貴方自身を受け止めてあげるという事は、貴方を『愛』そのものとして受け止める事、すなわち、自分を『愛』する事になるのです。