私たち人間は動物と違ったフォーカスを持っています。動物のフォーカスは、一点に集結されたレーザー光のようなフォーカスではなく、もっと大まかです。そして私たちのようなコントラストを体験する事もありませんし、しっかりとしたプロファイルも持ちません。私たちほどの感情バリエーションも持っていませんが、人間の感情を読み取る事ができます。なぜかというと、彼らはエネルギーを”見る”事ができるからです。
また動物達は、私たち人間のように未来を心配する事もないですし、過去を後悔する事もありません。よって”今ここ”に生きる事ができます。彼らは宇宙を象る進化のエネルギーの中に生きているので、彼らの総合意識体にコネクトして団結した力を発揮する事ができます。秩序のあるフォーメーションで空を飛ぶ鳥達は、総合意識体にそれぞれがしっかりとコネクトしているから可能です。大海を大群で移動する魚達もまた、彼らの総合意識体とがっちりコネクトしている事にあるのです。
4次元密度の世界では、チグハグだった私たちそれぞれが総合意識体にコネクトする世界となります。つまり、私たちそれぞれがハイヤーマインドの視点になってエネルギー的に関連性を持つ事を意味しています。そうする事で、それぞれが”ありのままの自分”を表現しながらも、秩序ある調和のとれた新しい世界が形成される事になります。それぞれがそれぞれの”デザインされた通りのカタチ”になる事、それでコネクションが確立されてゆく事になるというわけなのです。