ビッグフッドやイエティ、サスクワッチの目撃談はいくらでも存在しています。しかし実在が確認された事は今まで一度もありません。それもそのはずで、彼らは次元を行ったり来たりする事ができるので、ヒトの目に触れる事がなかなかありません。また彼らはテレパシーで会話する事ができますので、仲間同士の情報交換も”水面下”で行う事ができます。ですから人間に見つかって捕獲される事もありませんし、もし捕獲されたとしても次元移動で逃げ果せる
事ができるのです。
ビッグフッドは小さなティピー(ネイティブ・アメリカンの三角のテント)を造って生活しています。強風や嵐で飛び散った枝を集めて三角に組み、それを住居として活用しています。彼らの生態はほとんど知られていませんが、とても温厚で森に住む他の精霊達と共に行動をとる事が多いのだとバシャールは話しています。
また精霊達も次元移動ができるので、ヒトの目に触れる事がなかなかありません。更に彼らはシェープシフト、姿をくらます能力があるので直ぐ異なる存在になりすま事ができるのです。ですから彼らを追跡する事はほぼできません。
ビッグフッドや精霊達は私たち人間を認識していますし、私達の生態や”あり方”も認識しているのです。ですからそれぞれの心の中にある戦争や紛争のエネルギー、つまり干渉や偏見のエネルギーの浄化されるタイミングで、彼らとの交流が開始されてゆくようになるでしょう。