バシャール:自分の手で | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

私たちは、経験や教育システムから学び取った”先入観”という思考様式を持ちます。~しない方が得策だ、~するべきだ、~じゃないといけないといった、まるで中世の重苦しい思考様式をそのまま引き継いでいるようです。しかし地球全体が覚醒している今、これらの重苦しい概念はもう心に共鳴することはありません。世間体がどうだとか、一般論だとこっちだろうといった、自分の”心”を無視する選択方法はもう機能していないからなのです。

 

少し丁寧に周囲を観察してみると、1+1=2といった”直線的”に捉えられてきた世界観が変わってきている事を発見するでしょうとバシャールは話しています。10年前よりもはるかに大きく物事を捉える事ができるようになっているし、心の軸がだいぶ自分軸へと戻ってきています。もちろん周囲の出来事にブレる事もあるでしょう。しかし10年前の自分よりは遥かにスピーディーに、”ありのまま”の自分へと戻る事ができています。

 

貴方が望みさえすれば、今までない以上の”自由”を味わう事ができるでしょうとバシャールは話しています。誰の箱にも入らない、誰にも何にも属さない、ただ単に100%の自分で構成される”自分”を体験する事ができます。貴方そのものがツールであり、貴方そのものが完璧なる手札そのものとなるのです。貴方がワクワクで、貴方が道となります。全てが貴方軸で始まってゆく世界が、貴方の手によって造られている事を意味しているのです。