チャネリングとは、波動周波に共鳴する事で起こる現象であるとバシャールは話しています。つまり貴方自身が”チューニング・フォーク”そのものとなって受け取る波動と共に”共鳴振動”を起こす現象を表しています。ですから、テレパシーや頭の中で声が聞こえたりする現象は、貴方の”波動”から産まれているのだと、バシャールは話しています。もっと簡単に言うと、シンクロする”波動”をそっくりそのままコピーし、自分の波動を使って”ミミック”しているというわけなのです。
しかし、しばしば自分の声と異なる声音が聞こえたりする事がありますが、それはどう説明する事が出来るのでしょうか。バシャールはこう続けます。声音が自分の声と異なる現象は、周波数が異なる世界にアクセスしている事にあるのだと話しています。では、高次の情報にアクセスしているかどうかを見極める方法はあるのでしょうか。バシャール曰く、それは情報を受けた時の貴方の心の動きによって見極める事が出来るでしょうと、話しています。つまり貴方の心にパワーを感じる事が出来るような”質”の情報か、否かによって高次かどうかの判断が出来るというわけなのです。
その他の現象として挙げられるのは、実際には隣りの部屋にいる人の声がまるで耳元で聞こえたりする現象です。これは3次元的な時間と空間の”壁”が曖昧化される事で起こる現象であり、3次元密度以降の高次元の世界で起こる現象であると、バシャールは説明しています。