バシャール:空からの願い | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

以前もお話したように、キリストはもともと宗教家でも宣教師でもなんでもなく、全国に教えを広めようと布教して廻っていたわけでは無いのだと、バシャールは話しています。ただ、生命は永延に終わる事なく永続するという事、そして自分の存在価値を疑う事無く信じる事が出来て初めて、宇宙の心理とも言える”無限なる力”を得る事が出来るという事を発見していった人物というわけなのです。そして私達はついにキリストの心理とも言える”神の領域”まで到達する事が出来るようになったので、文字通り”キリストの再来”を体験している最中というわけなのです。

神の領域と一言で言っても一体どういった”事”を意味しているのでしょうか。バシャール曰く、神の領域とは=“大いなる全て”の波動を指しています。詰まり恐れや恐怖を手放しさえすれば、自動的に”神”の領域へと入ってゆく事が出来るのです。という事は、私達はそもそも”神”となんら変わりのない存在である事が言えるのです。

多数存在するハイブリッド種の中で一番最初に面会する事になっている存在が”ヤイエル文明”、という事ですが、彼等との正式な面会が行われる前に準備が行われる必要があるのだと、バシャールは話しています。どういった準備かと言うと、宇宙船が帯びる波動を変化させる事で、どの波動域にどれだけの人が反応し、どの波動域が一番最良な影響を及ぼす事が出来るのか、といった細かな審査が行われると話します。そしてそこから得たデータに伴い、これから起こる”出来事”の微調整を施して、なるべく多くの人達が”神”の領域へと目覚めてゆく、という大きな狙いがあるというわけなのです。