バシャール:カウンターパート | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

ソールメイトと同じ分類にカウンターパート(もう片方の自分)という存在がありますが、それは一体どういった存在を表しているのでしょうか。バシャール曰く、カウンターパートとは同じオーバーソウル出身の魂を表しているのだと話しています。例えば貴方の過去生や未来生は、同じオーバーソウル出身の魂がそれぞれの時代背景に誕生し、それぞれの目的に沿った体験を経験してゆきます。しかし稀に、同じオーバーソウル出身の魂が同じ時期に同じタイミングで存在する事があります。その存在がカウンターパートというわけなのです。

もしも貴方が自分自身のカウンターパートと遭遇するならば、まるで昔から良く知る兄弟に出会ったような、なんとも言えない親近感を覚えるに違いないでしょうと、バシャールは話しています。時には同じ名前を持っていたり、同じ誕生日や同じ職務、同じ時期に怪我や病気をしていたりと、”類似点”の多さに驚きを隠せないかもしれません。

イラクの戦地で自爆テロによる大けがをし、ある病院へと運ばれた事件がありました。隣のベッドで寝ていた男性と直ぐ意気投合し、暫くすると、気持ちが悪い程自分との共通点が見つかったと話します。同じ名前、同じ誕生日、同じ箇所に大けが等、数を数えてもきりがない程であったと話します。それについてバシャールはこう話します。このように同じ時期に同じタイミングで存在する貴方のカウンターパートは、意識覚醒を余儀なくさせる、言わばダブルで”強化”させる目的を持っているのだと、話しています。ですからカウンターパートの存在目的とは、何が何でも”光”へシフトしたい、という強い欲求が根源にある事を意味しているのです。