バシャール:自分の世界を創造する | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

どんなに瞑想しても、どんなに楽しみを味わっても、最終的にネガティブなアイデアや考えに囚われてしまう事があります。まるで自分自身の波動の”初期設定”が既にそう設定されているような錯覚を覚えてしまいますが、それは全くの勘違いであるとバシャールは断言しています。

もともとピュアでポジティブな貴方は、低い波動域へとわざわざ出向いて自分の目的を達成しに来ているのです。ですから、誰もがピュアでポジティブな体験をしにやってきているのであって、苦しみや悲しみを体験するためにやって来ているわけではないという事を、きちんと理解してゆきましょうとバシャールは話しています。特にこの時期を選んでやってきているスターシード達は、誰もがサナギ→蝶へと開花する事を目的としています。詰まり、3次元密度→4次元密度へシフトする事、即ち、物質的思考→精神的思考という具合に、大きな”進化”を体験すべく、この場に存在しているのです。

自分の中にネガティブな感情が湧いてきたとしても、それを選んで体験するのか、そうしないかは全て貴方次第であると、バシャールは話しています。自分の感情の動きをモニターする事で、どんな事に不快になるのかといった”パターン”が見えて来るようになります。パターンが見えてくるようになると、もう貴方は怖いものがありません。詰まり、不快な感情が芽生える前、根付いてしまう前に、その時のワクワク(心がちょっとでも踊る事)をしてゆけば良いのです。これが、ポジティブな選択であり、自分で自分の世界を創造してゆくという第一歩を意味しています。さぁ、一緒に歩んでゆきましょう!