バシャール:限界点 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

ネガティブな信念は、100%ピュアでポジティブである”素の貴方”から、どうにかして目を反らせさせようと必死です。ポジティブな薄皮を被って姿を隠すネガティブな信念は、内側から”毒素”を出して貴方の心に不安や恐怖を植え付けては、貴方にネガティブな波動域から絶対に逃さないように縛り付けてしまいます。そして仕舞には貴方が恐れる現実へと誘ってゆくというわけなのです。

しかしこれがいわゆる波動の世界で説明すると、ネガティブ信念の”限界点”を表しているのだと、バシャールは話しています。詰まり、ネガティブな信念が小さければ、ポジティブな薄皮を被っているので貴方には気づかれる事はありません。しかし、いよいよネガティブな信念が大きく成長してくると、ポジティブの仮面が破れ、ネガティブな信念が顔を出します。貴方はというとこの時に、”オカシイぞ”、ポジティブと信じていた事が、何か不自然だ”、と気がつくのです。

貴方に気がつかれる事を一番避けていた、”限界点”までも大きく成長してしまったネガティブな信念は、言わば”自滅”の道を辿るようになると、バシャールは話します。自滅とは、ピュアでポジティブな貴方に一掃され、統合される、という事を意味しているのです。

4次元密度へのシフトの瀬戸際に立つ私達は、3次元密度の平面的考え方を手放し、高次的思考である立体的な考え方を確立する必要があると、バシャールは話します。もっと自分自身の心の動きに敏感になって下さいと、バシャールは訴えています。もっと自分の内面から湧いて来る感情に対して、感受性が豊になるよう訓練して下さいと、話しています。そうする事で、心の毒素を吐き出し、ネガティブな信念の”限界点”を経験せずとも、波動を統合させて意識を上げてゆく事が可能だからなのです。さぁ、一緒に歩んでゆきましょう!