バシャール:舞台裏 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

映画や演劇等の”フィクション”の物語の世界において、俳優の演技が”事実ではない”にも関わらず、私達は”嘘”と分かっておきながらも物語に没頭する事が出来ます。登場人物に一喜一憂し、劇場のスクリーンに向かって泣いたり笑ったりと、”真実”を想像の世界に置き換える事が出来ます。そしてこのメカニズムのコンセプトを劇場や映画館だけでなく、貴方の創造する”世界”にも、十分活用する事が出来るのだと、バシャールは説明しています。

地球人として輪廻転生を果たす時、貴方が物質界で体験したい事柄を効率良く体験出来るよう、予め初期設定(調律)が施されます。それが貴方の”性格”ですが、以前ご紹介したように貴方の性格は、信念+感情+思考パターン+行動、これらの総合を称して”性格”と呼んでいます。ちなみに貴方の信念は、高次世界である”物質界のテンプレート界”に存在しているのです。

脚本家や舞台監督は、言ってみれば”信念”を作る達人です。彼等が作る”世界観”に多くの人達が共鳴し、泣かされ笑わされ感動の渦へと誘ってくれます。それと同じように、貴方は自分自身の”信念”を作って設定する達人なのです。自分自信の”世界観”を認識出来ている人はまだ数は少ないと、バシャールは話しますが、だからこそ人生には多くの”発見”があるのだと、話します。それがどんな事柄であろうと、客室の隣に泊まっている人の声からの”気付き/発見”かも知れないし、路地で見かけたホームレスの声から”気付き/発見”を得るかも知れないし、森の動物から得る事かもしれません。それはいずれにせよ、どんな発見であろうとも貴方のエッセンスの発見と変わりが無いのです。

舞台裏にある貴方の”信念”と、舞台で演技中の貴方とはピッタリと100%シンクロしているのだと、バシャールは話します。という事は、舞台裏にある貴方の”信念”を変えてあげる事で、パッとしない舞台を明るく楽しい世界観へと変える事が出来るという事を意味しています。詰まり、台本のコアとなる”信念”を1つ変えるだけで、全く違った物語が出来上がるように、ホラー映画が純愛映画へと変わったり、コメディーへと変わったりするわけなのです。