地球上には、”エネルギー・グリッド”と呼ばれるエネルギーの網目なるものが存在していると、バシャールは話し始めます。エネルギーがお互いに交差する”点”に、ボルテックスやチャクラポイントが存在し、多くの高次的存在は、このボルテックスやチャクラポイントを利用して、それぞれの波動を地球へ送り流しています。
”エネルギー・グリッド”は、エネルギーの流れるコースが予め決定されている他に、エネルギーが地球を一周する事はありません。よって、地球を見守る高次文明達は、エネルギーのバトンタッチをして、各地に散らばるボルテックスやチャクラポイントを繋げ、更に各文明を現す波動と一緒に無条件の愛のエネルギーを送り続けているのだと、バシャールは話します。
ササニ文明の波動は、バシャールの宇宙船が存在する、アメリカのアリゾナ州セドナのボルテックスから流されています。この場所は、セドナのエンジェル・バレーという山間にあるボルテックスで、ここの土地の持ち主がバシャールとコンタクトを取って、バシャールの協力の下、宇宙船の真下に”ラビリンス”を作る事に成功したのです。
バシャール曰く、エンジェル・バレーのラビリンスに着陸予定であると、話しています。