長年培ってきた負の螺旋社会は、そこに住む生命体全てを覆い尽くす程の”負”のエネルギーを作り出し、例え光が産まれたとしても、結局は飲み込まれてしまう、といった現象が起きてしまっていたのだと、バシャールは話しています。詰まり、もともと光であった私達の存在は、自らの選択で暗黒へと変化していったのです。よって、応急処置的に光のエネルギーを投入しても、たちまち暗黒のベールへと覆い隠され、自殺や事故といった型で直に地球上の住民では無くなってしまっていたのだと、バシャールは話しています。その典型的な例が、キリストです。
負の螺旋社会は、今に始まった事ではなく、アトランティス時代にまで遡る事が出来ると、バシャールは話します。何度となく破壊と再生を繰り返してきた私達は、この螺旋から脱線するには、もはや”外”の存在に頼み込む事しか出来なくなってきたのでした。
太陽は、光の象徴です。この光を、夜の暗黒の世界にも反映させれば、地球全体の波動を、物質的に上げる事が出来る、と考え、”外”の存在は、気の遠くなるような長い年月をかけて、月の原型を探し出し、この月の中にマスコンというシリコン状の物質を投入する事で、月の波動調節をしたのです。また、太陽と月が、地球から見ると、丁度視覚的にピッタリ重なるよう、月の軌道を調節し、それにより、太陽の光が月に反射し、”夜の太陽”が誕生する事になったのでした。
今回、エササニのオーバーソウル3連体の波動も加わり、いよいよ波動上昇が確立されてゆきます。貴方の心の中に潜む”負”のエネルギーは、光によってより浮き彫りにされ、貴方が触り易いよう、扱い易いように貴方の前へ現れてくるでしょうと、バシャールは話しています。