バシャール:色味 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

何千年も前に住む地球人達はは皆、”赤”の波動を持っていたのだと、バシャールは話し始めます。詰まり、そこに住む殆どの人達が”赤”のオーラを持っていたので、現在のような混ぜこぜの世界ではなく、同じような発想の隔離された世界に住んでいたと、バシャールは話しています。

現在の世の中は、7色それぞれの色味を持つ人達でごった返しており、それぞれの色合いの波動が相互関係を持ちつつ、コミュニケーションを計る事が可能な世界だと言えます。例えば、落ち着きの青色のオーラを持つ人が、赤色の情熱的なオーラを持つ人に感化されたりする等です。

“大いなる全て”のオーラの色は統合の色、詰まりは、”白”の光を放っていると、バシャールは話します。それは、カラーウィール(色相環)を高速で回してみると分かるように、それぞれ分割された色が、一定の速度になると全ての色が統合されて”白”の輪に見える事で説明が出来ます。“大いなる全て”は全てを含む、超統合された世界なのです。

私達の住む3次元密度の世界は、それぞれの色味が独立して存在していながら、それぞれの色味同士が相互関係にある世界です。そして、4次元密度の世界は、同類の波動同士が集まり、世界を作る事になるのです。