”イマジネーション/想像力”をバシャールはこう説明しています。”イマジネーション/想像力”の言葉を音だけで聞いてみると、I imagine nation 詰まり、”私は創造主である”と、聞こえます。これは、バシャールが好んで用いる”言葉遊び”での一つですが、他にも例えば、”ディジーズ/病気” は、dis ease 詰まり、”気楽さの欠陥”と説き、驚く時に使う、”WOW"をバシャールは、”お母さんの逆文字Mom”詰まりは、お母さんが逆さになってしまう程ビックリ!という具合に説明をしてくれます。
4次元密度の高波動の世界では、貴方の”イマジネーション/想像力”がとても重要な鍵となってくると、バシャールは話します。”イマジネーション/想像力”は貴方の信念の上にある物質界のテンプレート世界で行われます。詰まり、”規定”や”法則”といった束縛のエネルギーに縛られる事なく、マッサラなポジティブなエネルギーを使って”シュミレーション”出来るというわけなのです。
以前ご紹介した、”意識のレベル”でお話したように、貴方の”信念”は意識の上部に位置しています。この上の部分が貴方の”イマジネーション/想像力”の世界であり、夢の世界なのです。バシャールが良く私達に言う、”夢を現実に”というのは、ここの世界を指しています。”夢を現実に”は詰まり、”イマジネーション/想像力”を現実に下ろしてくるという意味となります。