バシャール:古代の建造物 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

アトランティス文明は現在よりも、遥かに栄えた文明であったと、バシャールは話します。スピリチュアル的要素と現代科学の融合によって実現した優れたテクノロジーを持つこの文明は、現在の社会よりもスピーディーで柔軟性を持ち合わせていたと、話します。しかし、分離のエネルギーである負のエネルギーにフォーカスする社会は、やがて破滅へとむかってゆき、地球全体を巻き込む大きな大惨事を招いたのでした。

ギザのピラミッドや沖縄海底ピラミッド、またはカンボジアのアンコール・ワット等はアトランティス時代前(レムリア)からの建物であると、バシャールは話します。これらの建造物を建築した人達は、高次のエネルギーを受信出来るよう特別な訓練を受けた人達であったと、バシャールは話します。彼等は、そして高次文明から知恵を借りて、特殊の波動を放出する建造物を建築する事に成功したのでした。建造物は、プロポーションや型や高さや材質等すべてが完璧に組み立ててある、いわば精密機械のようだと、バシャールは話します。どれか一つ欠けてもだめだし、どれか一つ足されても要を成さなくなるのです。こういった“全て”のバランスが”統合”され、一定の波動をくりなす”環境”を造り出す事に成功したのでした。そして、そこを訪れる人達は、その建物が放出する高次エネルギーにシンクロする事で、ヒーリングを促進したり、高次の情報を得たりする事が出来たのだと、バシャールは話しています。