医療の進化は目紛しいものがありますが、時代と共に進化してゆく病気や難病を根治させる事はもはや私達の近代化学でも不可能だと想われがちです。しかしバシャール曰く、”病気”が何故起こるのかというメカニズムを理解し始めると、忽ち世の中に充満していた病気や難病は嘘のように減少し、例え治りにくいと言われる病気にかかったとしても何も特別な事をしなくとも自然に消滅してゆくようになるのだと、バシャールは話しています。
そもそも心と体の痛みは”分離”のエネルギーを象徴していると、バシャールは話し始めます。病気の99.9999%は完治可能であるとバシャールが話すように病気は”素の貴方”からブレてしまった時に起こる現象です。詰まり貴方が”素の貴方”へ戻れば病気を克服する事が出来るという事を意味しています。”素の貴方”を再発見して貴方が貴方らしくいればいる程、ネガティブな”分離”エネルギーは貴方を触る事さえ出来なくなるのだと、バシャールは説明しています。一方、統合の愛のエネルギーは貴方を骨の随まで強くし、貴方の心をガッチリと”大いなる全て”に繋ぎとめてくれるのです。
病気に対する行き場のない不安は貴方を心底弱めてしまいますが、時代にそって進化しきた病気はもはや4次元密度の統合世界へ行く事が出来ません。貴方が貴方らしくワクワクでいれば、病を克服し更に屈強な心を養う事が出来るのだと、バシャールは話しています。何事にも貴方らしくワクワクで対応してゆけば必ずポジティブな結果を招いてゆく事を忘れないで居て欲しいと、バシャールは締めくくっています。