バシャール:共通項 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

世界各地に点在する古代文明跡地で神聖幾何学模様が多く発見されています。よく、夢見心地でうつらうつらしている時に万華鏡を覗いた時のような”幾何学模様”を見たりする人がいますが、これは物質界のテンプレートレベルから流れるエネルギーを”型”として捉えるためであると、バシャールは話しています。これらの型が示す意味はそれぞれ”型”や色によって異なりますが、カルチャーや慣習が違ってくると更なる”異なる”ニュアンスを含んでゆくようになるのだと、バシャールは話します。では、私達地球人そしてササニ人や他の高次の人達と共有出来る”共通”の意味を持つ型はこの世に存在するのでしょうか?
 
型の原型である一番基本中の基本の型は”円”であると、バシャールは話します。円周率は無限性だという事は一般的に知られている事実ですが、高次文明間でも”円”はどこの次元に行っても”円”として認識され、無限という意味合いを持つのだと、バシャールは話します。ちなみに4次元密度では私達が”理解”して認知する事の出来る幾何学模様の数が数段に増えます。

宇宙何処にいようと共通に認知出来る”型はやはり”生命”という型でしょうと、バシャールは話します。どんなカルチャーでもどんな波動でも”感じる”事が出来る共通の型が生命体です。貴方が生命体である以上、何処へ行っても何をしようと生命という共通の”型”を永遠に持ちづづける事になるのだと、バシャールは話します。

バシャールは更に、物質化した”光”、星や太陽はどの次元にいようとなんらかの”型”で認知する事が出来ると話しています。太陽や星もまた生命体です。私達と全く”感覚”の違う高次の人達でも、太陽や星を私達と違った型でしっかりと認知し、経験しているのです。詰まり、私達自身が共通のコミュニケーション・ツールとなるという事を意味しています。