バシャール:フリーメーソン | the PLANET from NEBULA

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未だ謎の多い都市伝説に、フリーメーソンがあります。フリーメーソンはテンプル騎士団によって形成された秘密結社で、厳格な修道士によってコツコツと活動が行われてきました。主な活動は軍事活動の他、財務機関として幅広く活動していた事が有名です。のちの銀行や保険制度等の財政基盤を作った組織だと伝えられています。

バシャール曰く、テンプル騎士団は何処かの古い文献からたまたま発見した”宇宙の知識”を持ち帰って細かく分析し、知識に理解を示す仲間と一緒にコツコツ練習して”宇宙の知識”を習得していった人達だと、バシャールは説明しています。彼等は言ってみれば、ミステリースクール(精神世界を教える学校)に通う学生達のような集団だったと言えます。彼等はまた、発見した”宇宙の知識”を一般に広めようとすれば、たちまち叩き潰され知識と一緒に闇に葬られてしまう恐れがある事を知り、情報をひたすら隠しとおしていったという事です。

現在の聖書や仏法や古文書に”宇宙の知識”が断片的に混ぜ込められてはいますが、本来もともとあった情報は長い年月をかけて省略されたり削除されたりして、本来の意味からほど遠く離れてしまっていると、バシャールは話しています。理由はともあれ、フリーメーソンという団体はもともと知識を独り占めしようとしていたわけではなく、当時、理解を示す人達があまりにも希薄であった為にこういった”秘密組織”にならざる追えなかった、が正しい見解だと言えるでしょう。