全ての生命体は多次元的に存在していると言うように惑星シリウスには3つの違った文明が3つの次元にそれぞれ存在していると、バシャールは話し始めます。一つ目は4次元密度に存在する生命体で2つ目は5次元密度に住む生命体そして最後の3つ目は6次元に住む生命体、サスティン文明です。
サスティン文明は6次元的生命体である為、私達の”意識”で理解出来る範囲が限られてしまいます。ですから、彼等を3次元の言語で説明する事が可成り難しいのだと、バシャールは話しています。以前ご紹介したように、サスティン文明はイルカ達と非常に似た波動を持っています。シリウス文明と交流を始めたいと想う人はまず、イルカ達とコミュニケーションが取れるようになる事が肝心です。そうする事で、波長の系統を読んで自分のエッセンスとして取り込む事が出来るようになるからです。
イルカ達は”水”という超伝導物質に囲まれている為に比較的簡単にテレパシーの技術を獲得する事が出来ました。彼等はまた、ネイティブアメリカンのホピ族のように、エーテル体になって次元の間を行き来する事が出来る程、意識の”覚醒”が進んでいる生命体でもあります。彼等も私達と同じ言葉を持っています。バシャールは海の人間とスムーズに交流出来るようになって初めて”外”へ意識を向けてみるのも良いでしょうと、話します。