バシャールが言うように2012年という年はマヤカレンダーが終わる年でもありました。この年を境に新しい世界に向けて各列車がそれぞれの目的地へと出発し始めた年でもあります。2013年の一年間は特に多くの人達が”人生の転機”を迎えたと言われています。人々は荷物を小ぶりにまとめて列車に飛び乗る準備をしたり、また列車に乗り換える為に進路を検討したりと、自分なりに試行錯誤しながら自分に一番あった目的地を探して右往左往する人達でごった返していました。
2014年はゆっくりだった列車が少し早く動き出すようになります。バシャール曰く、動いた列車に乗れる貴方の波動のスピードは大体、”早歩き”程度のスピードなので最初に乗り遅れてしまった人でも比較的簡単に列車に搭乗する事が出来ると、話します。
2015年には列車のスピードが更に早くなるので、乗り遅れてしまった人は”ジョギング”程度の早さで追いかければ乗れるでしょうと、バシャールは話しています。
2016年になるともはや列車のスピードが更に早くなり、乗り遅れてしまった人や列車に乗り継ぎに来た人達は、走って追いかけないと追いつかなくなってゆくようになると、バシャールは話しています。
2017年には相当のスピードで走らないと追いつけなくなります。
2018年には2017年よりも更に早いスピードで走らないと追いつかなくなるので、息があがってしまうかも知れません。
2019年の時点で列車に乗り遅れてしまった人は、出し得る最高のスピードをずっと維持してやっとこ”搭乗”出来るかも知れないと、バシャールは説明しています。
そして、2020年にはもはや各列車それぞれがお互いに見る事(意識する事)さえもままならなくなり、あっという間に地平線へと消えてしまうようになると、バシャールは説明しています。