バシャール:ヒトとは | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

私達は長い時間かけてヒトの気質とは真反対の社会を築いてゆき、私達の気質と正反対のエネルギーの中で生活してきたのだと、バシャールは話します。戦争や紛争等あちこちに”亀裂”が入り、エネルギーが上手く流れてゆかないといったバランスが崩壊した状態はやがては崩れてしまう運命にあります。土台がスカスカな状態の社会には沢山の”改正”という名の”絆創膏”が貼られていますが、もはや役に立っていません。その中で私達はなんとかもともとの”素の自分”を”平均”という名の一律の”箱”の中に閉じ込めて何事もなかったように生活をし、やり過ごしてきたのでした。

バシャールは意識の開花を経験するにはまず”暗黒”を知らないといけないと、話しています。なぜならば、”開花”即ち意識の目覚めは”光”を求めての発信だからなのです。ですから、この経験は私達の意識の開花に必要であった経験と言えます。私達の意識改革の始まりはこの”暗黒”を知り尽くした時から始まると、バシャールは話します。詰まり、”暗黒”というエネルギーを理解した上で”暗黒”というエネルギーの”外”へ出てみると分かるように、貴方が”外”へ出た瞬間貴方は”ニュートラル”の意識の状態となります。ここから貴方は何処へゆきたいのか、何を望むのか、という事を冷静に考える事が出来るというわけなのです。

辛く悲しい事柄にどっぷりと浸かっている瞬間誰もが”光”を見失ってしまう事をバシャールも理解しています。こういった経験をしている最中は何もポジティブに考えられない事もあるでしょう。しかし、本来の貴方はこの負のエネルギーを持ち続ける事が出来ない”作り”になっていると、バシャールは話します。貴方の魂は心と体にストレスという反応を与える事で貴方に”起きなさい”、”外へ出なさい”と信号を送ってくれているのです。詰まり、”暗黒”は貴方が”光”へと進む事の出来る原動力なのだと、バシャールは話します。この事をよく理解して、”暗黒”に振り回されるのではなく、上手に利用してみましょうと、バシャールは締めくくっています。