バシャール:扉 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

地球上にあるボルテックスを詳しく研究してゆくと、それぞれが独特な特徴がある事に気がつくようになると、バシャールは話しています。例えば、最大級のボルテックス、バミューダトライアングルは無数の次元と無数の平行世界が交差して混じり合う場所でもあります。ここにある次元の”扉”を開ける方法はそれこそ”無数”に存在しているのです。

”扉”を開けるといっても、バミューダトライアングルもの大きさとなると数えきれない程の無数の”扉”が一緒になって重なり合って存在しています。ある意味、バミューダトライアングルにはスイッチが無数に点在する中、一つ一つのスイッチは一つ一つ違う”部屋/次元/世界”を照らすという具合になっていると、バシャールは説明しています。

地球を囲む磁場をバシャールは”オーケストラ音楽”のようだと、説明しています。場所によってはバランスの良いハーモニーを奏でる場所もあれば、旋律がバラバラの音を奏でる場所も存在しています。詰まり、磁場の”旋律”を分析する事で、独特の波長を加えたり、引いたりして開ける”扉”を決定する事が出来るという事を意味しています。

この足したり/引いたりといったテクニックはクリスタルの特徴を持つガラスのような透明な装置で作る事が出来ると、バシャールは話します。もちろん、私達にはバシャールの言う装置を作るだけの知識と技術が十分に備わっているので安心して下さいと、話します。そしてこの装置を用いる事で平行世界の光景を見たり、異次元の世界を画像で確認するという夢みたいな事が可能となるのだと、バシャールは話しています。