バシャール:最初にする事 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

アポロ月探査機が人を乗せて月面着陸を成功させたのはついこの間の出来事だと言えます。その後すぐに月面着陸疑惑が持ち上がり、多くの紙面で”インチキ”説が浮かび上りました。しかしバシャール曰く、1969年に人類は月へ到着して人類初の月面着陸を成功させた事は事実であると話しています。

アポロ計画を期に私達の宇宙に対する関心が高まり、世界中の先進国がひっきりなしに宇宙開発計画を打ち出すようになったのでした。私達の関心は”外”へ”外”へと向けられ結果的に身近にゴロゴロと転がる”ミステリー”はそのまま手つかずのまま明確な答えが分からないまま取り残されているのが現状です。バシャールは”外”に関心を寄せるのも良いけれど、まずは自分達が住むこの地球を研究する事が先決ではないのかと、話しています。

例えば、海のメカニズムの解明や、人体に関するメカニズム等色々な分野が手つかずで残されています。バシャール曰く、ヒトの遺伝子は猿よりもイルカやクジラと類似している事や草木に宿る驚く程のヒーリングパワー、又ヒトの持つ意識の”力”等様々な分野に”可能性”が眠っていると、話します。そして、なによりもまず最初に”貴方自身”を知る事、そして貴方自身を愛する事を知る事が重要であると、バシャールは話します。全ては貴方から始まるのです。即ち、私達が住むこの惑星をまず知る事、そして愛する事が”外”への扉を大きく開ける方法だという事なのです。