バシャール:スイッチ | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

私達の体は幾つかの高次の存在の遺伝子によって作られています。そのうちの一つが”爬虫類人”だと、バシャールは話し始めます。一般的に知られている”爬虫類人”のイメージとは裏腹に、彼等は実際に私達が考えているような”驚異的”な存在では決して無いと、バシャールは話しています。ただ、私達の遺伝子には彼等の持つ”ある”同じ遺伝子が組み込まれている為、簡単に”恐怖”のスイッチが入ってしまいがちなのだと、バシャールは説明しています。

”恐怖”のスイッチとは例えば、物資が十分余る程ある事を理解していても、一旦スイッチが入ってしまうと”略奪”や”強盗”あげくには”殺人”へと発展していってしまう生存競争メンタリティーを指しているのです。しかし、この”恐怖”は只の象徴であって実際には存在していないという事に気がつくと、忽ち貴方の周りに沢山の選択技が現れてくるようになります。

貴方の”恐怖”を恐怖や恐れで覆い隠すのはもう止めましょうと、バシャールは話します。”恐怖”は貴方が作り出すエネルギーです。貴方が止めなければ誰も止めてくれないという事を今一度理解する必要があるでしょうと、バシャールは締めくくっています。