覚醒したイルカ達は自らを”ドリーマー”と呼んでいます。彼等は私達ヒトよりも遥かに歴史の長い生命体であり、シリウス文明と深い繋がりのある”海の人間”達なのです。バシャール達は何人かの”ドリーマー”を”アンバサダー/外交官”として惑星エササニへ招待し、彼等と密の交流を実現させています。
イルカ達にも私達と同じように”言語”を持っている事は以前ご紹介致しました。彼等の”言語”は私達のそれと全く異なった”型”を持ちますが、お互いに理解する事が十分可能であると、バシャールは話しています。
惑星エササニにも海が存在しています。そこにはあらゆる”エキゾチック”な生命が生き生きと自由に生きていると、バシャールは話しています。彼等の多くはもはや物質的な”エサ”を必要とせず、太陽のエネルギーからエネルギーを得ているのだと、バシャールは話しています。例えばエササニの海に住むイルカの一種に白黒のストライプ模様を持つ生命体が存在しています。体にある黒色の部分で太陽エネルギーを吸収し、生命が終わると肉体は海底へ沈み、今まで体内に蓄えていたエネルギーが黒色の皮膚を通って”泡”と化してその泡が集合し、また新しい生命体が誕生するというメカニズムを持っています。
バシャールがもし地球へ訪れたとしたら、”オフ”の時はイルカ達と遊び楽しむであろうと、話しています。