2015年以降には魂の”クラスがえ”がほぼ終了すると、バシャールは話しています。このクラスは大きくわけて、ネガティブの地球組とポジティブの地球組の2組にわけられます。”クラスがえ”後すぐの段階ではそれぞれの”世界”の波動にそれほどの”差”が見られない為、両極の世界を行ったり来たりする事ができます。しかしこの年から一気に波動が加速するので途中で気が変わって違うクラスへゆきたくても波動の”ギャップ”が大きすぎる為になかなか思った所へたどり着かないといった現象が起こってくるのだと、バシャールは話しています。
詰まり、今年から再来年にかけてを”サイボ/変化”の時期と言われていますが、この期間中に貴方の魂がどちらのクラスに適応するかを見定める極めて大切な時期となるのです。
輪廻転生する事の出来る最初の次元が私達の世界、3次元密度の世界です。詰まり、私達は一番最下の次元に位置しています。私達の多くの魂は高次元から輪廻転生して今の地球で生活していると、バシャールは話しています。っというのも、3次元密度から4次元密度への”変化”を経験する事は非常に大きな魂のステップアップが望めるからなのです。それはまるで小学生が大学を卒業するような大きなステップアップを意味しています。
地球の歴史上初の次元上昇を経験する私達の多くは4次元密度へジャンプする為に体の”ショック療法”を実施する魂が今後どんどん増加してゆくようになると、バシャールは話しています。今までの3次元密度的な発想や考え方を一掃して心と体の”方向転換”を計るとても頑張り屋の魂だというわけなのです。3次元密度では完治する病気は限られているように見えます。しかし4次元密度では治らない病気はないとバシャールは話しているのです。そしてなんと言っても4次元密度は”ココ”にあり、貴方の意識の持ちようでいつでもアクセス可能だという事なのです。