バシャール:曖昧さ | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

本来は”過去/未来”という”時間枠”は存在せず、全てが”今”の瞬間に存在しているのだと、バシャールは話ています。”時間”は私達の総合意識体が経験と学びを強烈にする為に作った後付けのコンセプトであると、バシャールは話しています。詰まり、3次元密度を体験する上でとても都合の良いアイデアだったというわけなのです。

では4次元密度ではいったいどういった”時間枠”が存在するのでしょうか。4次元密度では私達の波動も上昇している為、時間の感覚が曖昧で、過去から現在そして未来へといった当たり前であった方程式がバラバラになります。それは丁度、貴方の夢の世界で感じる”時間枠”のように柔軟で貴方の心次第でなんとでも長さが変化する事を意味しています。

バシャールが私達と交流する時、セッションの始めと終わりでは口調や声のトーンが著しく変わる事が多々あります。それはバシャール曰く、話のトピックや私達の波動の上下によって150歳の時のバシャールが話したり、10分後には80歳のバシャールが話たりするわけなのです。詰まり、彼等の住む世界では”時間枠”が曖昧で”今”という瞬間を自由に調整する事が出来るというわけなのです。

90%以上の私達の社会システムはまだが3次元密度対応のシステムで運営されています。この%がどんどん下がり、50%以下になる頃に初めて具体的に時間枠の”曖昧さ”を経験する事が出来るようになります。そしてこの”曖昧さ”はすぐそこまで訪れているのだと、バシャールは話しています。