私達は平行世界へシフトするまで待っている必要は全くなく、私達は常に平行世界へシフトしているのだと、バシャールは話します。これは私達生命体に備わる自然なメカニズムであり、意識せずとも貴方の波動にあった世界へ移動しているのです。
”動き/モーション”は実はこの自然のメカニズムの賜物であると、バシャールは話しています。詰まり、”動き/モーション”は幻影であり、”動いているように”見えているだけで実際に外には”何”もないのだと、バシャールは続けています。映画のフィルムのコマを早回しする事で動画が作られているように私達の”動き/モーション”もまた、”コマ”の連続で作られているのです。
このコマとコマの間に住むエネルギー体が幾つか存在しますが、私達の次元に近い所に住む高次元体が、映画にもなった”モスマン”です。このエネルギー体はバシャール達にも頭を悩ませる程ユニークで”不思議”な存在であり、通常の平行世界と平行世界の狭間に住む高次元文明なのだと、バシャールは説明しています。1966年頃、ウエストバージニア州に現れた彼等は実際の所、私達の住む平行世界へと迷い込んでしまい、彼等の持つエネルギーがあまりにも巨大である為、私達が住む世界で大惨事を招いてしまったのであると、バシャールは話しています。
モスマンを目撃した人達は皆不慮の事故に出会って死亡している理由はこういった事が理由なのだと、バシャールは話しています。モスマンが私達の次元である物質世界に現れるとエネルギーの”歪み”が起こるという事を彼等は改めて認識し、もう二度と私達の世界へと迷い込むような過ちは犯さないであろうと、バシャールは話しているのです。