以前ご紹介したケム・トレイルとは科学物質等を空中散布して出来た飛行機雲に似た航跡を指します。普通の飛行機雲と違ってこの科学物質を混入した雲はかなり長い時間そのままの形態を維持しているので、暫く眺めていればどれがケム・トレイルの雲で何れが飛行機雲なのかすぐに判断がつくはずです。
本来このケム・トレイルの目的は北米アメリカの気象状況を緩和させるための実験でした。なんらかの科学物質を散布する事で天候不順やそれによる災害を防ぐ為の物質だったのだと、バシャールは話しています。その後政府が他の研究をしはじめこのケム・トレイルは違った目的にも使用されるようになったのでした。
バシャール曰く、空中散布によって気象状況を緩和させるというコンセプトは間違いではないと話しています。しかし混合する物資が気象をコントロールする物質とは違う為、逆に人体に悪影響のある物質を散布してしまっているのだと、話しています。気象をコントロールする為の物質に最適な物質は実は私達になじみ深い物質、”金”であると、バシャールは話しています。
金のエネルギーには生命エネルギーを広げる力があり、言わば長寿のエネルギーを持っています。金をまとう事で余計な水分の蒸発を防ぎ起伏あるエネルギーを平均化し、そしてまんべんなくエネルギーを行き渡してくれる優れものなのです。バシャールはこの”金”に備わるエネルギー/オーラを研究してみると良いであろうと話しています。私達生命体にとってとても大切な秘密が隠されているようです。