私達は常に”音”に囲まれて生活しています。音には振動があり空気や物質を伝って”音”の信号が伝わります。水中は空気中と比べて”音”が伝わりやすく遠くまで弱る事なく音が振動する性質を持ちます。イルカ達はこの”音”の性質を利用して何キロも離れた仲間達と会話をする事が出来るのです。水族館に閉じ込められたイルカ達の発する”音”が水族館の水槽の壁に音が反射してしまう為に満足なコミュニケーションをとる事が出来ずやがて精神を病んで死んでしまう個体が殆どなのです。
”音”にも物質の状態の変化が適用されると、バシャールは述べています。例えば、水で例えると個体/液体/気体といった物質の三態が存在するように”音”にもこの三態が存在していると、バシャールは話します。私達の次元が向上するに従い物質は”気体”へと変化してゆきますが、”音”も同じように変化してゆくようになります。
現在の音楽は生の楽器と電子楽器の合奏バージョンが多く作り出されています。これが音の”液体”バージョンであるとバシャールは話しているのです。そして4次元密度的な”音”は光を使って”音”を奏でる方法であると、バシャールは話しています。もちろん、現時点で光が音を奏でるという技術は編み出されていませんが今後次元向上するに従い、新しい方法詰まり、”音”の”気体”バージョンが用いられるようになってゆくようになるであろうと、バシャールは話しています。