重力に逆らう事は不可能だと考えられていますが、貴方の”信念”によってこの普遍的な要素さえも変える事が可能であると、バシャールは話しています。例えば、バシャール達は空を飛ぶ事が出来ると話しますが、実際にはテレポーテーションの応用編であると説明しています。
物質が置かれる”位置関係”に対する考え方を変える事で360度瞬時に動く事が可能となると、バシャールは言います。例えば、同じコップでも左手に持ったコップと、机に置いたコップとでは”波動”が代わります。詰まり、同じコップでも全く違う位置関係の波動を発するわけです。この位置関係の波動を理解すると、例えば極端な話、手に持った玉を頭上高くに投げて、バシャールはこの玉を頭上でキャッチ出来るという事を意味しているのです。
それともう一つ重要な要素は、貴方がそれを本当に必要とするか否かという問題です。貴方の動機に貴方が納得し、そして一点の曇りなく”信じる”という事が重要の鍵となるのです。ここでバシャールは”火事場の馬鹿力”を例に説明しています。”火事場の馬鹿力”とは非常事態に直面した時にヒトが発揮出来うる以上のパワーを発揮するという能力を指しています。この非人間的力の原動力が”信念”というわけなのです。
宇宙の4つのルール以外、何事も不可能な事はないとバシャールは話します。詰まりどれだけ信じてどれだけ貴方の想いがこもるかが”鍵”だという事なのです。