バシャールは私達を偉大なる”ご先祖様”と呼びます。バシャール達は私達地球人から多くの事実を学び彼らの社会に数多く反映させてきていると話しています。そして私達に何事も心配せず、何事にも恐れる必要は全くないのだと、話します。未来の地球では私達は幸せに暮らし、私達が望む世界がきちんと実現しているとバシャールは話しています。
私達が4次元密度へ旅たった後の3次元密度の地球にはまた新たな文明が運び込まれてゆきます。彼等はそこで魂を磨く為に学びと経験を積むのです。彼等は私達が何処へ行ってしまったのか理解出来ません。彼等から見れば忽然と消えたマヤ文明のように私達は突然消滅してしまった文明に見えるでしょうと、バシャールは話しています。
アセンションを理解していない彼等にとって私達は突然消えてしまった文明という事で片付けられてしまいます。私達がアセンションしてから死を迎えた後、私達は千年余り輪廻転生をしなくても良い貯金が出来ます。この間に、私達はアストラル体となって3次元に住むこの新しい文明達のスピリチュアルガイドとして動き回るようになるのだと、バシャールは話しています。そしてバシャール達が私達にしてきたように彼等の”ガイド役”として道標を記してゆくようになるのです。