実質的な”地球隔離”は2012年で終盤を迎えています。詰まり私達が望めば高次元文明と公に交流する事が出来るようになったという事なのです。私達の現時点での波動を読む限りでは、2015-2026年の間に公の面会が行われるであろうと、バシャールは推測しています。
バシャールは具体的な日時や場所を明らかにしていませんが、1997年に起きた”フェニックスの光”と同じ事件が今年にも計画されていると話しています。この”光”は多くのテキサスの住人が目撃しており、いくつものメジャーなテレビ局が取り上げてこの状況を放映しています。しかしそれにも関わらず、私達の政府機関は高次元文明の存在を認めておらず、オカルト的な不思議な話として終わらせてしまっています。この状況を見て、バシャール達は私達の心の準備はまだ出来ていないと考えているのです。例え、個人個人が高次元文明の存在を認めていたとしても、私達が選ぶ”政府”や”政治”に変化がみられなければ同じ事と言えます。
現在ある政府や政治も私達の心の象徴です。私達が選び、私達のリーダーとして私達が決定しています。今の状況を少しでも変えたいと思うのであれば、個人個人が団結し、変化を仰ぐ事が出来るはずだと、バシャールは話しています。
私達が望む世界は私達が作ります。そして現在の政治や規定も私達が決定している事を忘れてはいけないと、バシャールは話しているのです。地球を愛の光に溢れる素晴らしい世界にするのも全て私達の手にかかっているという事なのです。