バシャール:バシャールの世界 | the PLANET from NEBULA

the PLANET from NEBULA

〜スターシード達へ〜

バシャールの生まれた惑星、エササニ星は古代言語で”光が生きる都”という意味です。そしてエササニに住む人達を”ササニ人”、古代言語で”光の人”という意味を持ちます。ササニ文明には地球文明のように言語を持っていた時期がありました。彼らの言語は地球の言語(特にフランス語)を元に作られた言語なので、文法が比較的理解しやすいだろうと、バシャールは話しています。


エササニ星には殆ど目立った建物がありません。自然のままの状態でササニ人の殆どは宇宙船内で生活をしています。もちろん、惑星に小屋を建てて生活している人達も存在しています。


エササニ星は地球と違って緑色がかった惑星です。地球より少しだけ小さく重力は地球ほどありません。大気は地球の大気よりも大分濃いので最初に降り立ったときは目眩がするかもしれません。又、地球のように太陽から3番目の惑星であり、地軸が傾いていないので、1年中心地よい天候に恵まれています。そして、四季は存在せず、台風といった天候の荒れは一切見られないと、バシャールは話しています。


私達地球人はアストラル体となって頻繁にエササニ星へ遊びに出かけていると、バシャールは話します。又、バシャールの搭乗している宇宙船へ出かけてゆく地球人も沢山いると、バシャールは話しています。バシャールや彼の仲間達は私達にいつでも遊びに来てくださいと話しています。そして小さなスカウト機で宇宙を散歩する事も可能ですよと、話しています。