バシャール:カルマの突破 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

私達が遺伝子操作によって地球上に誕生するずっと前に爬虫類人は地表で生活していました。彼らは太陽の紫外線を必要とする為、暖かい温暖な地域に分布していたのです。彼らの波動は私達が発する波動のメカニズムと違うので”歳”の数え方が全く違う数え方をするのだと、バシャールは話します。また、彼らの社会システムは年功序列のようにピラミッド形式の縦式社会であり、極めて私達の社会システムと類似していると、バシャールは話します。


次元移行するに従い、今まで視覚不可能であった異次元に存在する生命体を課今見るようになってゆきます。また、4次元密度と5次元密度は3次元密度と4次元密度ほどの差がない為、私達が4次元密度に近づけば近づく程、他の次元密度の生命体を幻のように見る事になるのです。それについてバシャールは私達に決して驚かないようにと話しているのです。


4次元密度に住む住民の中には嘗て私達、ヒトと一緒に住んでいた人種が存在しています。ショッキングな炎の色の髪の毛を持つ人種と青い肌の人種はアトランティス文明が始まる前に4次元へとアセンションしていった人達なのです。もちろん4次元密度に住む彼らは私達の存在を熟知しており、私達の次元移行を今か今かと待ち受けています。彼らの多くは私達に助言をしたり夢の世界で色々な教えを伝授してくれています。


2013年に隕石が地球の側を通過する事をバシャールは予言していました。この隕石は決して地球に衝突するものではありません。しかし、負のエネルギーが強くてアセンションが無理な平行世界の地球では隕石の衝突により今の世界が終わってしまっていると、バシャールは告げているのです。これは火星やアトランティス文明の頃のカルマをそのまま引き継いでいる事を意味しているのです。


地球の高次元に住む多くの住民達はこの悪循環である”地球のカルマ”を断ち切れるように3次元密度に住む私達にずっと働きかけていました。また、ネイティブアメリカンやコロンビア山中に住むコギ族等が力を合わせて地球の波動が下がらないように働き続けてきたのです。今では沢山のライトウォーカーやスターピポーが現れ地球の将来の為に働いています。


私達の総合意識の波動は思いがけないくらい向上しアセンションには十二分の”光”を放射していると、バシャールは話しています。あとは雪だるま式にエネルギーが自然に増加してゆくようになってゆくのです。