バシャール:幕開け | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

次元の狭間を通過中の私達は人によって3次元密度のみを経験する人又は4次元密度へ意識の広がりをみせる人等に、両極端にわかれるようになります。同じ出来事が起きたとしても意識の持ちようによって3次元密度の体験をする人と4次元密度的な体験が出来る人がいるという事なのです。

人によって生まれつき高波動を発し受信出来るスターピーポーやクリスタルチルドレンはスピリチュアル的に覚醒しており、一般の人達に不可解な人だと思われがちです。例えば、ダリルはバシャールのように外交的ではありません。どちらかというと引っ込み思案だった彼はそれ故内なる心に耳を傾けるだけの繊細さを持ち合わせていたのでした。

ダリルがバシャールをチャネリングするずっと前に、彼は既にバシャールからのメッセイージを夢やテレパシーでずっと受け取っていたのでした。ダリルがチャネリングに興味を持つようにバシャール達はタグを組んであらゆる事を仕掛けたのだと、バシャールは話しています。例えば、本屋に出かけさせてダリルの目の前に”チャネリング法”の本を落としたり、チャネリングのクラスに興味を持たせるようにしたり等です。

ダリルがバシャールをチャネリングしている時、彼のテレパシーが図面化され、色鮮やかなな3次元的視覚が繰り広げられると話します。そしてダリルの我やエゴはすっかり消え去り、変わりに純粋な”器”と化するのに何十年という年月がかかったと話します。バシャールはあと数年でこのチャネリングを終了させます。それが高次元文明との公式な交流の幕開けの合図ともなるのです。