バシャール:次の物質世界 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

紙幣はもともと相手に感謝の気持ちを表す象徴的物質でした。それがいつの間にか”権力”の象徴となり恐怖の上に立つ絶対的な存在となったのです。例え新しい地球が始まっても暫くの間、”紙幣制度”は無くなる事はないであろうと、バシャールは話します。しかし新しい地球での”紙幣”の立ち位置は少しづつ変化してゆくようになり、”紙幣”に対する嫌悪感はだんだん薄れてゆきもともとあったコンセプトに戻るようになるであろうと、バシャールは話しています。

新しい地球では感謝のエネルギーの交換にお金が使用されてゆくようになり、人と人との関係を行き来する物質化された”エネルギー”という型をとるようになると、バシャールは話しています。そして保険や医療制度といった込み入った制度は消えてなくなり新しいアイデアが取り入れられるようになります。

多くのライトウォーカーやスターピポーにはハイブリッドの子供達が存在していると、バシャールは言います。拉致行為をして子供を産ませる文明はオリオン文明のグレイ種以外にも存在していると、バシャールは話しています。ただ、グレイ種の場合、心を失ってしまっている分拉致される側の意識を考えず、結果的に私達に恐怖を植え付けてしまっているのです。

このハイブリッドの子供達は2015年以降地球の小さな場所へ降り立ち、少しずつ人数を増やしてゆくようになります。そして彼等こそが新しい地球の新しいアイデアを引っ張ってゆくリーダー的存在となるであろうと、バシャールは話しています。バシャールの搭乗している宇宙船にも沢山のハイブリッドの子供達が同乗し、時期を伺っているのです。