バシャール:イルカの夢 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

”海の人間”といわれるイルカ達は私達と同じ知能と意識を持っているという事をバシャールは強く主張しています。彼等の社会は私達陸の人間と異なる社会システムを持っていますが、同じ地球文明として長い間共に共存し生存し続けてきた生命体だという事を決して忘れてはいけない事実なのだとバシャールは続けます。

陸の人間である私達との交流は時間を遡るとアトランティス文明時代にまで遡る事が出来ます。しかし彼等の大切にする基準と私達が大切に思う基準がずれ始めてから私達はイルカ達との交流を一切断ち切り、交流を持たなくなってしまったのでした。イルカ達は”愛”を基準にした社会システムを今も持ち続けていると、バシャールは説明しています。そして一方私達はアトランティス文明の後半から”物質”中心の世界を築いて現在に至っているわけなのです。

イルカ達は私達陸の人間が次元移行して意識が覚醒する事を心から待ち望んでいます。その彼等の祈りがもうすぐそこまで叶えられる所まできているのです。イルカ達は再度アトランティス文明時代の交流関係を取り戻したいと折に願っています。そして陸の人間と海に人間が共に一緒にあゆんでゆく時代が訪れる事を心から待ち望んでいます。