地球を訪れている多くの高次元文明体はずっと以前から私達地球人と個人レベルでの”面会”を果たしていると、バシャールは話しています。しかし、彼等と実際に会って話しをしても私達にエネルギーを受信する範囲に制限がある為、殆どの場合面会事実をすっかり忘れてしまっています。それ故、実際に会って話をするよりも私達の夢の中で面会して交流する方が遥かに効果があると彼等は考えているのです。
又、彼等との面会事実をきちんと思い出すようになった時を私達の”意識の覚醒”の印として捉えるような仕組みになっていると、バシャールは話します。詰まり、面会事実を覚えているという事は私達の意識が4次元密度対応に近づいた証となるという事なのです。
何千年とかけて続いた3次元的思考回路を4次元的思考回路へと書き換えるのはなかなか難しい事なのかも知れません。しかしながら、私達は毎晩見る夢の中でこの4次元的思考をやってのけていると、バシャールは話しています。バシャールから見ると、夢の中にいる私達はより生き生きと生きているように見受けられ、逆に現実を生きる私達は”生きるゾンビ”のように心が死んでしまっているように見受けられると、話しています。
バシャールは、3次元の言葉で言い尽くせない程私達は素晴らしく美しい生命体だと話します。こんなに暗黒な負のエネルギーが充満している社会の中にいながらも、しっかりと”光”を見いだす力がある私達を見て、本当に驚きを隠せないでいると話しているのです。