バシャール:4次元密度のレッスン01 | the PLANET from NEBULA

the PLANET from NEBULA

〜スターシード達へ〜

”3D視覚”は以前お話したように4次元密度の物の見方を指しています。詰まり、多面的部分のほんの一面だけを見て物事を判断してきた私達に、バシャールは360度のふくらみをもった物の考え方をするようにと、指示しています。この視覚方法は貴方の意識の覚醒と共に自然に宿るテクニックだと言えますが、そのプロセスを早める為にもこのレッスンはとても有益だと言えるでしょう。

4次元密度の物の考え方である”3D視覚”を簡単に習得出来るように、ササニ人達が集って作り出したレッスンがあるのでここでご紹介致します。

図を見るとわかるようにいくつも並んだそれぞれの円の中心を通って線がひかれ角張った螺旋を描いています。そしてこの線が象る形が3Dの立方体に見えるように貴方の物の視点を変えてゆきます。そして3Dの立方体を感じつつ、一番上の線から中心に向かって目で追ってゆきます。中心に辿り着いてしばらくすると、画像や情報が貴方の頭に思い浮かぶようになります。この情報を頭に記憶しておきながら、3Dの立方体を感じつつ、もときた道を目で追って一番上の線まで戻ります。

次に先ほど得た情報を頭に思い描きながら、先ほどと同じように3Dの立方体を感じながら、一番上の線から中心へ戻ります。そしてそこで最初に得た画像や情報について何でも良いので感じ取ってみて下さい。何かを感じとるまで中心を見つめ、何か得ればまた同じ道順で上の線に戻ります。

バシャールはこのレッスンを毎日1回の瞑想中に4度すると良いでしょうと、話しています。そしてこのレッスンをする際、新しい発見に興味がある、という姿勢で試してみると良いでしょう。$the PLANET from NEBULA-01_BasharLessen

4次元密度のレッスン02へ続く