バシャール:ドリーマー | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

6次元密度の文明であるシリウス文明と海の人間であるイルカ文明は何百年の間ずっと欠かさず交流を続けてきているのだと、バシャールは話します。そしてアトランティス時代には陸の人間と海の人間であるイルカ文明と密なる交流が盛んに行われていたのでした。その当時テレパシーの交流は普通のコミュケーション方法だったのです。

イルカ文明は自分達を”ドリーマー”と呼びます。彼等はネイティブアメリカンのように物質的肉体から飛び出してアストラル体となってあらゆる次元を行き来する事が自然に出来る能力を持ち合わせています。そして彼等は私達の夢の中に登場しては私達と交流し、傷ついた”心”を彼等の癒しのエネルギーで治してくれているのだとバシャールは話しています。

人間の出産の際には必ずアストラル体のイルカが出産に立ち会います。そして地球に生まれ出ようとする”魂”をアルクトラスのエネルギーが導いてくれるのだと、バシャールは説明しています。そしてこれからどんどんイルカ文明、シリウス文明、アルクトラス文明そしてプレアデス文明からの魂が次から次へとヒトとして産まれ出てくるようになり、私達の”変化”を促してくれるようになるのです。

イルカ達は私達人間の”覚醒”を助けてくれています。彼等にとって私達は長い連れ合いであり、地球に一緒に生活している共同体と考えています。これからの私達は陸の人間と海の人間が一緒に力を合わせて”一つ”となり、一緒に新しい地球文明を作り上げてゆくようになるのです。