マヤカレンダーは今年の暮れに古い時代の終わりを告げています。そして新しい時代が始まる事を予言しているのです。私達地球文明は何千年というとてつもない長い間、他の高次元文明の介入を一切禁止されてきたのでした。そしてハイヤーセルフとの繋がりを断絶する事でとても密な物質世界を作り出す事に成功したのです。
それでも私達の科学の発展は物質世界範囲だけに絞られた狭い知識であると言えます。バシャール曰く、スピリチュアル的要素を欠いた私達の科学の発展はすでに限界に来ていると話します。今後、スピリチュアル的要素を私達の科学に当てはめる事が出来るようになれば私達の科学力は飛躍的にアップする事は間違いないであろうと、話しています。例えば、人の”思念”で病気を直す事が出来たり、物質の状態を変化させる事が出来たりする事実は”奇跡”ではなく、本当に可能な”科学”なのだと、バシャールは話しています。
本来、健康な人間の体はガンに蝕まれるような弱いメカニズムは持ち合わせていないのだと、バシャールは話します。少量のオーガニックの食事と奇麗な水と奇麗な空気で病気知らずの体を手に入れる事が出来るのだと、バシャールは続けています。次元向上するに従い私達の体はどんどんジャンクフード等の毒素を体内に摂取出来なくなってゆきます。詰り、今まで無かったアレルギー反応が出たり、頭痛や倦怠感等が突然現れるようになったりするようになります。そして最終的には毒素を受け付けない肉体が完成し、自然に より近い肉体へと変化してゆくようになるのです。